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車検の流れ

車検・整備の流れをご案内いたします。

各種ブーツ、ブッシュ類の点検

グリスが入ったジョイントはブーツによってカバーをされています。
ブーツが破れることによってグリスにゴミ(砂利など)が混入しジョイントを傷つけます。
最悪の場合ジョイントが折れてしまうことも・・・
切れていると車検はNG!です。

エンジンオイルチェック

エンジンオイルの汚れ具合をチェックします。ひどい場合は交換します。
エンジンオイルを交換せず乗り続けると、エンジンが焼きつきを起こします。
エンジンオイルはこまめに交換することをお勧めします。

バッテリーチェック

バッテリーテスターを使用し、バッテリーが十分かチェックします。
充電不足やバッテリー性能が低下したまま乗り続けると出先でエンジンが掛からなくなることも・・・

スパークプラグのチェック

エンジンに火花を飛ばす部品。
芯の部分が磨耗すると火花が飛びづらくエンジンの調子が悪くなります。
左が使用後、右が新品です。

ベルトチェック

ベルトは切れると大変ですので、劣化、摩耗状況を車検時にチェックします。
エンジンの動力をベルトによって発電機や、クーラーのコンプレッサーを動かしています。
ベルトが劣化してしまうと、発電不良などの症状を引き起こすこともあります。

ブレーキオイルのチェック

ブレーキオイルが酸化していないかチェックします。
正確には空気中の水分を吸収してないかチェックします。
ブレーキオイルは水分を吸収するとオイルの沸点が下がり、ベイパーロックを起こしやすくなったり、配管が錆びてしまったりします。
交換は車検ごとが目安です。

完成検査

車検の最終点検
光軸の調整
灯火装置の点検
などなど・・・・。